UMMでは、プロジェクトマネジメントの原則とユーザビリティテストに基づく新たなメトリクスが活かされる。それは製品開発ライフサイクルにおけるユーザビリティの進歩に焦点を合わせ、長期スケジュールで展開される複雑な製品を対象とするモデルである。UMMは、発売に向けた製品の準備度を計画・予測・追跡するためのチャートを使ったアプローチであり、UXチームが製品のユーザビリティの経時的な向上を測定できるようにする。また、プロジェクトの終盤に入ってから問題に気付くといった事態を避けるために、製品の成功に不可欠な機能の状態をステークホルダーが把握できるようにするのにも役立つ。
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