絶えず進化する UX 分野においては、デザイン教育というものがまるで「動く標的」のように感じられることもしばしばである。デザイン教育プログラムの主眼は、テクノロジーや方法論固有のスキル、あるいはデザインの「ルール」よりも、いかに柔軟性を養い、実験を重ねて限界を押し広げ、批判的思考によって問題を見極め、効果的なコミュニケーションをとるかを教えることに置かれるべきである。自らの仕事をいかに前進させるかを教え、UX 分野における変化に対する適応能力をはぐくむような教育プログラムは、学生に長期的な価値を提供するであろう。
Retrieved from https://oldmagazine.uxpa.org/flexible-foundations/?lang=ja
Comments are closed.