投票用紙のデザインはどうしてそう上手くいかないのか?

投票のデザインはどうして上手くいかないのか? あの悪名高い「バタフライ投票用紙」から10年、デザイン、ユーザビリティやシステムの規格、そしてユーザビリティと政治学的な研究などさまざまな努力がなされてきたが、今もって選挙のユーザエクスペリエンスには改善の余地が大いにある。ニューヨーク市では、地域のユーザエクスペリエンスの専門家がボランティアで、一日かけてブレナン公正センター(Brennan Center for Justice)の超党派のプロジェクトのために、投票用紙のユーザビリティについてのデータを回収した。投票用紙はデザインに多くの問題があり、使用方法の説明にさえ間違いがあった。この結果は、よりよい選挙のデザインの必要性と改革のために行えるいくつかの小さいステップについて注目させてくれる。さらにこのストーリーの続きは別の号で。

追加の読み物

  • Brennan Center for Justice – Better Ballots(ブレナン公正センター – よりよい投票を)
  • ReformNY, the Brennan Center blog(ブレナンセンター  のブログであるReformNYにはこれらの問題に関する記事が載っている。)「NYC Sample Ballot 2010 – An Early Look」(10月18日付け)から

原文は英語だけになります

Quesenbery, W., Chisnell, D. (2011). 投票用紙のデザインはどうしてそう上手くいかないのか?. User Experience Magazine, 10(2).
Retrieved from https://oldmagazine.uxpa.org/voting_in_nyc/?lang=ja

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